企業情報
COMPANY INFO
企業理念
BIDOOR
BIDOOR(ビドー)の起源は、江戸時代の刀剣装飾品(刀の鍔/ツバ)の製造までさかのぼります。明治9年の廃刀令布告後は、襖・建具向きの銅・真鍮(しんちゅう)装飾金物を製造してきました。日本の伝統文化的な関わりのある仕事に深く心を引かれているわけですが、この"伝統"とは、いったい何なのでしょうか?
伝統
伝統を守るというと「難しく堅苦しい」「古くて形式的」というイメージを持ってしまう場合があります。大辞林辞典によると「ある集団・社会において歴史的に形成・蓄積され世代を超えて受け継がれた精神的・文化的遺産や慣習」とあります。伝統は、なくなると心寂しいものですが、大切なことは、たとえ形式が消えていくことになったとしても「魂=スピリット(精神)」を絶やさないようにする事こそが、大事なのではないかと考えるのです。
装飾品
装飾品の製造から始まるBIDOOR(ビドー)の根底に流れるスピリット(精神)とは、いったい何処にあるのでしょうか?元々、装飾部品の目的は、"美しく飾る"こと。心地よい形や色などで対称となるものを美しく引き立たせることです。BIDOOR(ビドー)ではその為の工夫と創造を仕事にしていることに今も昔も変わりはありません。
時代
時代が大きく変わり、モノや情報が世の中に溢れていても、BIDOOR(ビドー)では"美しく飾る"というスピリット(精神)を仕事を通じてより多くの人に伝え、後世に受け継いでいきたいと考えています。その為にも現代的な解釈や時代のニーズを取り入れながら、使いやすく心地よいモノづくり、綺麗で面白いモノづくりを続けていきます。
株式会社ビドー
代表取締役社長 長野 孝豊
会社概要
| 法人名 | 株式会社ビドー |
|---|---|
| 大阪本社 | 〒537-0014 大阪市東成区大今里西1-25-4 [地図] |
| 設立 | 昭和30年2月9日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 長野 孝豊 |
| 授権資本金 | 2,240万円 |
| 払込資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 建築用資材(建具、家具、襖、壁面用など)の金物、化成品、木製品の製造および関連製品の販売 |
| 社章 | BIDOOR(登録商標) |
| 電話番号 | (06) 6972-3824(代表) |
| FAX番号 | (06) 6974-3865(代表) |
| WEBアドレス | https://www.bidoor.co.jp/ |
| 適格請求書発行事業者番号 | T8-1201-0103-3854 |
| 取引金融機関 | 三菱UFJ銀行 今里支店 みずほ銀行 今里支店 東成大今里郵便局 |
| 決算期 | 年一回(12月) |
| 敷地 | 大阪本社 285.22㎡ |
| 建物 | 大阪本社 鉄骨造 4階建て 延521.39㎡ |
| 加入団体 | 日本建築金物工業組合・大阪建築金物工業協同組合・全国家具金物連合会・大阪家具金物卸商協同組合・大阪金物卸商協同組合連合会・大阪府卸団体連合会・大阪商工会議所 |
沿革
| 江戸時代 | 徳川幕府の碁所高家(安井家)、武家屋敷などへの御出入を許された職人「伝次郎(でんじろう)」という飾金具師がおり、「ナガノ」の職業上の始祖と考えられる。 その後京都に移住。子孫は「鍔屋伝兵衛(つばやでんべえ)」を名乗り、鍔(つば)を主とした刀剣、装飾金具の製作を業とした。屋号を「鉄元堂(てつげんどう)」と称した。 |
|---|---|
| 明治時代 | 明治維新後は、刀剣関係の仕事が徐々に少なくなった。「廃刀令(明治9年)」がきっかけで仕事の重点を変更せざるを得なくなり、金物製作の手腕を活かせる職業として、襖・建具・神社・佛閣・建築関係の諸金物の製造をするようになった。 |
| 大正4年2月 | 「長野又吉」は京都より大阪に移住。大阪市浪速区難波元町にて襖・建具用戸引手を中心に関連諸金物の製造を開始。「長野製作所」を創業。 |
| 大正8年 | 大阪市東区清水谷に移転。 |
| 大正11年 | 大阪市生野区中川町に移転。 |
| 昭和6年 | 「長野光蔵」は東大阪市永和二丁目に工場を移転、「長野製作所」の親方に就任。 |
| 昭和30年2月9日 | 株式会社ビドーを設立。 |
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